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アブローラーの注意点 ~立ちコロでやらかした話~

ダイエット

みなさんこんにちは。だんごまるです。

みなさんはアブローラー(腹筋ローラー)を使ったトレーニングをしたことはありますか?

私は家での筋トレでアブローラーを取り入れているのですが、本日アブローラーでトレーニング時に、とある失敗をしてしまいました。

下手をすると酷いケガにつながる可能性もあっただけに、反省の意味も込めて記事にします。

ちゃんとした方法でやっている方でしたら、そうそう起きないやらかしだとは思いますが、みなさんがアブローラーでのトレーニング時の危険回避に役立てていただければ幸いです。

立ちコロと膝コロ

始めにアブローラーとは何かを、簡単にですが紹介します。

アブローラーとは、ローラー(車輪)に取っ手が付いた、主に腹筋を鍛えるための道具です。(Fig.1)

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私が知っている使い方としては、立ちコロと膝コロの2種類があります。

膝コロ

膝コロは膝を地面につけた状態で、四つん這い(Fig.2)から前の方へアブローラーを転がしていき、その後、元の姿勢までアブローラーを引いてくることで、腹筋に負荷をかけます。

Fig.2 膝コロ開始時姿勢

立ちコロ

立ちコロは膝を付けずに足を伸ばした状態から、膝コロと同じようにアブローラーを前後に転がします。(Fig.3)

膝コロよりも難易度の高いやり方です。

Fig.3 立ちコロ

立ちコロでやらかしました...

私は普段、アブローラーでの筋トレは膝コロでやっています。

しかし今回はなぜか、

”そろそろ立ちコロできるようになったんじゃない?”

と、ふと思ってしまったのです。

思い立ったが吉日!と実際にやってみました。

すると、かなり浅めですがFig.3の②のような姿勢まで前進でき、その後①の姿勢まで戻ってくることができました!

1回できた!!

と、ここまでは良かったのですが、この後とんでもないやらかしをしてしまいました。

Fig.4は1回の往復が終わった後、最初の姿勢に戻ったところです。

Fig.4 立ちコロ初期姿勢

通常はここで止まって2回目の前進に入るかやめるかなのですが、今回はアブローラーを引きすぎて、Fig.5のようにアブローラーがかなり体近くまで来てしまいました。

Fig.5 引きすぎたアブローラ
(マジで事故する5秒前、いや1秒前)

その結果、そのままアブローラーの転がりが止まらず、重心が完全に前に傾いた私の体は、

顔面から床にダイブしました!!!(Fig.6)

Fig.6 末路

幸い大きなケガにはならず済んだのですが、ダイブ直後は打ち付けた額と鼻の痛みに悶え、その後は背中の首の付け根あたりが痛みました。

背中の痛みは、今この記事を書いている時点でも僅かに残っています。

反省と教訓

反省

今回のやらかしの原因を考えると、まず挙がるのが

「初挑戦のことに対し軽い気持ちでやってしまった」

というところだと思います。

しっかりとした知識もなく、いつもの膝コロと同じような感覚でやってしまった結果、引く時の勢いが少し大きく、引きすぎにつながってしまったと思います。

教訓

・初挑戦のことは、しっかりと下調べをして万全の態勢で挑むこと

・初心忘るべからず、慢心が事故につながります

・安全対策はしっかりとしましょう

 (今回はヨガマットの上だったので顔面ダイブの衝撃を多少緩和できたと思います。)

一歩間違えれば大きな事故になっていたかもしれないと思うとゾッとします。本当に軽度で済んでよかったと思います。

一先ず背中の痛みが取れるまでは激しい運動は避け、回復に努めます。

今回のような事案はなかなか稀なケースだとは思いますが、みなさんの身に同じようなことが起きないよう、参考にしていただけたら幸いです。

トレーニングはやり方を間違えると危険という考えを忘れずに、安全なトレーニングを心がけましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

また次回も読んでいただけるとうれしいです。

 

◆補足

アブローラーは膝コロでも十分に腹筋に効きます。

特に初めのうちやひさびさに使った時などには、翌日しっかりとした筋肉痛が訪れ、使っていくうちにどんどん回数が増える喜びもあります。

今回は立ちコロでの危険な事故を紹介しましたが、膝コロでやり方を守り使う分には安全に腹筋を鍛えられると思いますので、個人的におすすめの自宅トレーニング用アイテムです。

下にリンクを貼っておきますので、興味のある方はよろしければお使いください。

☆アブローラ―☆

☆顔面強打時に衝撃を和らげてケガから守ってくれたヨガマット☆

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